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HOME TOPICS 海に出よう! 協会案内

出航前
航海計画はしっかりと
気象変化は常に注意
連絡体制を確保
船体機関の点検を

最大搭載人員
法定書類・法定備品の確認
出航後
出航後に注意すること
見張り、速力、船位
気象の変化に注意
海上交通ルールを守ろう
ルール・マナーを守る
船体・機関に注意
帰航時
帰港(入港)時に注意すること
船の点検整備
帰港連絡


船長は一船の最高責任者です。たとえ小型船であっても、船長は船長であって、貴重な人命と財産を一手に預かる重大な責任を負わされているものなのです。小型船の海難事故は、大半が見張り不充分、気象海象に対する注意不足、機関取り扱い不適切等人為的原因によるものであることを考え合わせると、小型船の船長の職責は、操船技倆や知識はもちろんのこと、船上でのいろいろな仕事も立派にこなさなければなりません

安全にプレジャーボートを楽しむためには海をよく知り、船を理解し、運行に関する基本的な事項を念頭に入れ、プレジャーボートを運行することが大切です


平成29年度も恒例の「海の事故ゼロキャンペーン」が実施されます。(掲載 2017年5月31日)
プレジャーボートの海難が増える夏に向かい、例年、海難防止強調運動が実施されます。
今年も「海の事故ゼロキャンペーン」は7月16日から31日までの期間が海難防止強調運動が実施されますが、
今年から「海の事故キャンペーン」運動は年間を通じて「海難ゼロへの願い」をテーマに継続されます。

このキャンペーンの背景、下図のように船舶海難の70〜80%は小型船舶(プレジャーボートや漁船など)です。
今回のキャンペーンの重点事項は、
1.小型船舶の海難防止
 1)プレジャーボートの発航前点検の徹底、
 2)航行中のみならず操業、作業中も含めた見張りの徹底、
 3)船舶運航にかかわる基本的事項の遵守、
 4)気象、海象情報の入手、
 5)構成員が連携した安全活動の推進、
2.見張りの徹底と船舶間コミュニケーションの促進、
 1)常時適切な見張りの徹底、
 2)船舶間コミュニケーションの促進、
   ・早めに相手船にわかりやすい動作を取る、
   ・VHFや汽笛信号を活用する、 
   ・国際VHFの常時聴取。
   ・AIS情報の活用
3.ライフジャケットの常時着用などの自己救命策の確保




海の規則は改められることがあります。最新の情報をお知らせします。
また、五管本部が実施する行事の内容もこちらに掲載致します。

平成28年10月21日から開催された関西フローテイングボートショー2016での五管本部のブースです。  落水者救助訓練が開始されます。
 

岸から離れた落水者にペットボトルを投げます。           膨張式ライフジャケットを膨らますデモです。
  


本年7月から小型船舶職員法の一部が改正され施行中、11月から港則法の一部が改正され施行されます。

以下は平成28年7月から施行される小型船舶職員法改正内容の概要です。



以下は平成28年11月から施行される港則法改正内容の概要です。

出航前 出航後
航海計画はしっかりと
気象変化は常に注意
連絡体制を確保
船体機関の点検を
最大搭載人員
法定書類・法定備品の確認
出航後に注意すること
見張り、速力、船位
気象の変化に注意
海上交通ルールを守ろう
ルール・マナーを守る
船体・機関に注意
帰航時 もしものときは・・・
帰港(入港)時に注意すること
船の点検整備
帰港連絡
万が一のもしものときは「118」海上保安庁へご連絡の上、指示に従うようにしてください。